意気込まなくて良い、必要ないと言いましょう

意気込まなくて良い、必要ないと言いましょう

意気込まなくて良い、必要ないと言いましょう

 

空白の時間が生まれたとき、タバコのことしか考えられない時間というのは意外に短いものです。

 

ニコチンは3日で抜けるとか、長くても2~3週間だと言われています。最大に依存状態にあってもその程度。

 

つまり長く見積もっても1か月だけタバコから離れれば、多少なりとも存在するであろう依存からは解放され、あとは本当に純粋に意思の力で禁煙を成功させることができるのです。

 

いやもっと長い間辛いぞという方は、禁煙6か月成功とか一年吸っていないとかって数えていたのではないですか?

 

つまり禁煙というタスクを継続していたからこそ、タバコが恋しい時間が長かったのでは?

 

このサイトをご覧になっている方は、少なくとも「禁煙できたら良いな」程度には考えているのだと思います。

 

つまりゴールは「禁煙」という設定になっている。

 

それではその手段はと言うと、「タバコは百害あって一利なしだからやめる」というタバコを敵に回すやり方ではなく、タバコは「必要がない」という、言わば無関心に持って行くことではないでしょうか。

 

その手段は簡単です。

 

「必要ない」と実際に口に出して言うことです。

 

パートナーがいるのであれば、はじめはしつこいくらいに「タバコ吸う?」と聞いてもらいましょう。

 

あなたはすかさず「必要ない」と答えます。考える前に、反射的に答えましょう。